2005年5月 2日

『Shall we Dance?』

『Shall we Dance?』(アメリカ映画)106分
 オリジナル監督・原作:周防正行
 監督  :ピーター・チェルソム
 キャスト:リチャード・ギア/ジェニファー・ロペス

(あらすじ)
ジョンは平凡な暮らしに幸せを感じながらも物足りなさを感じていた。
そんなジョンがダンスと出会い、生き生きとした人生を手に入れる。

(感想など)
良かったです。(^^
オリジナル版はすごく気に入って間髪いれずに2回観に行ったのですが、
ハリウッド版はキャラも展開もほとんど同じで嬉しかったです。
小技のギャグまでそのままでした。
オリジナル版に凄く敬意を払ってくれてるな~と。
ラストがちょっとだけ違ってましたが、
こういうのも有りだなと思いました。
やっぱりいいですね~『Shall we ダンス?』

『エターナル・サンシャイン』

『エターナル・サンシャイン』(アメリカ映画)107分
 脚本  :チャーリー・カウフマン
 監督  :ミシェル・ゴンドリー
 キャスト:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット 

(あらすじ)
ある日ジョエルは別れた恋人クレメンタインに会って驚く。
彼女はジョエルを知らないのだ。
クレメンタインが失恋の記憶を消去した事を知ったジョエルは
クレメンタインの記憶の消去を依頼する。
だが消去中、大切な想い出まで消されそうになり
ジョエルは叫ぶ「それだけは消さないでくれ!!」
脳内でジョエルはクレメンタインの手を取り二人で逃亡する。

(感想など)
これは凄い映画でした。
観ていて自分の過去を思い出さない人はまずいないでしょう。(子供でなければ)
他の多くの映画と同じようにラストをファンタスティックに終わらせることもできたし、
そうしてもそれなりに良い映画でした。
でもこの映画はその後があります。
思ってもいなかったリアルなハッピーエンドに着地した時、
強いメッセージを受け取りました。
だからと言ってすぐに自分の人生に生かせるってもんでもないですが・・・(^^

2005年4月19日

『真夜中の弥次さん喜多さん』

大ファンである漫画家しりあがり寿の
最高傑作ヤジキタをクドカンが映画にした。
これは観に行くっきゃない!
かなりおもしろかったです。
原作のシュールさ・グロさを見事に映像化してました。
しりあがり寿は「死」というテーマに異常にこだわる漫画家ですが、
映画も最初から飛ばしていました。
ホモネタ、グロネタが苦手な人は観れません。(^^;
ドラッグのような映画で思いっきりトリップしてしまいました。(@_@
名前だけ知ってた荒川良良の存在感は凄過ぎました。(^◇^;
絶対万人受けはしないだろうな~ (^O^

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