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2005年5月 2日

『エターナル・サンシャイン』

『エターナル・サンシャイン』(アメリカ映画)107分
 脚本  :チャーリー・カウフマン
 監督  :ミシェル・ゴンドリー
 キャスト:ジム・キャリー/ケイト・ウィンスレット 

(あらすじ)
ある日ジョエルは別れた恋人クレメンタインに会って驚く。
彼女はジョエルを知らないのだ。
クレメンタインが失恋の記憶を消去した事を知ったジョエルは
クレメンタインの記憶の消去を依頼する。
だが消去中、大切な想い出まで消されそうになり
ジョエルは叫ぶ「それだけは消さないでくれ!!」
脳内でジョエルはクレメンタインの手を取り二人で逃亡する。

(感想など)
これは凄い映画でした。
観ていて自分の過去を思い出さない人はまずいないでしょう。(子供でなければ)
他の多くの映画と同じようにラストをファンタスティックに終わらせることもできたし、
そうしてもそれなりに良い映画でした。
でもこの映画はその後があります。
思ってもいなかったリアルなハッピーエンドに着地した時、
強いメッセージを受け取りました。
だからと言ってすぐに自分の人生に生かせるってもんでもないですが・・・(^^

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